interview

社員インタビュー

自分が作った道が、
地図に載るやりがい

土木工事補佐 高木佳幸 2014年新卒入社

現場管理という仕事

私が藪建設を知ったきっかけは、学生の頃使用していた通学路です。そこは車が通ると歩行者が歩くスペースもない程狭い道でした。しかし、道を広げる工事が開始され、安全に通れるようになったんです。「助かったな」と思っていた時に、その施工者が藪建設であることを知り、それが入社の決め手となりました。
そして入社1年目、私はまさにその現場の延伸工事に配属されました。途中からの参画でしたが、ご縁のある道に携われることにワクワクしたのを覚えています。蛇行した道を真っ直ぐに整えていく工事を、見る立場ではなく自分の手で行えることに感動しました。現在、その道には名前が付いて地図や看板にも記載されています。地図に載る仕事という誇りに加え、人々の生活に役立てるやりがいが大きい仕事です。

1日のスケジュール(施工管理)

8:00 朝礼

作業内容と安全指示事項や人員の確認を行います。
当日の変更が発生した場合、その場で作業が円滑に進むよう調整します。

8:30 危険予知活動

その日に行う作業に潜む危険を予見し、皆で洗い出します。
事故や災害を未然に防ぐことが目的です。

13:00 昼礼

職長たちを集め、午後からの作業について打合せ。
作業者の体調確認や、午前の進捗状況の共有も行います。

15:00 埋め戻し

埋め戻しとは、工事を行うために掘り起こした土を戻すことです。
基本的には協力会社の方が行いますが、時折私たちが重機を操作することもあります。

PRIVATE

近所でバスケ

小学校4年生の頃から続けているバスケ。
近所の体育館などあちこちで毎日のように開催されているので自分の好きなタイミングで参加しています。

藪建設はここが魅力

思いやりと責任を持ち合わせた社員たち

当社員は皆優しく、仕事に真面目な人が多いです。
不測の事態が起きれば、すぐ他の現場担当の先輩方が声をかけてくれます。「今自分のところの機材空いてるよ」と数に限りある機械やトラックも、スケジュールを調整して貸し出してくれます。
また、道路工事は住宅街で行うことが多いため、近隣の方々にご迷惑を掛けないようみんなで意識しながら業務に臨んでいます。そのような、思いやりと責任感が当社員の特徴です。