interview

社員インタビュー

推進工事の技術を
未来へ繋げたい

工事部補佐 森口洋輔 2011年新卒入社

下水道をつくる特殊な工事に惹かれて入社

昔から機械が好きだったので、当社の会社見学で見たことのない機械と出会い、一瞬で興味を惹かれました。どのように機械が使われるか詳しい説明を聞くうちに、大きく胸が高鳴ったのを覚えています。中でも、一番興味を持ったのは推進工事。縦穴の底でトンネルのように横に掘っていき、もう一方の縦穴と繋げるのですが、見えない中で試行錯誤しながら掘り進めていく高度な作業に感嘆し、是非自分も携わりたいと思って入社を決めました。実際に工事に参加してみましたが、完工した時の達成感は格別です。またそれが下水道になるので、地域の暮らしを支えるやりがいもあります。

1日のスケジュール(施工管理)

8:00 朝礼

1日の作業内容を確認。
道路規制の確認や、材料が届く時間などの共有を行います。

8:15 作業準備

工事前に行う、保安設備等の機械点検。
また、作業ごとに準備する材料や機材が異なってくるため、その段取りを行います。

8:30 作業開始

道路上に保安設備を設置し、工事を開始。
スケジュール等確認しながら、現場を見守ります。

16:40 作業片付け

資材撤収の後、路面を清掃。
その後、報告書に進捗状況を記入します。

PRIVATE

仲間とゴルフ

8年ほどゴルフを続けています。
ゴルフ場が近所にあるため、友人と朝からワイワイやっています。

藪建設はここが魅力

苦労も喜びもみんなで共有し合える

長期間携わった現場が終わった時に大きなやりがいを感じます。工期は様々ですが、長い時は1年半~2年かかることもあります。現場では機械の故障など様々なトラブルが発生します。その都度迅速な対処が必要になりますが、経験豊富な先輩が多くいるため、困った時でも安心です。施工管理は1人でやる仕事ではなく、たくさんの人と協力し合いながら行います。仕事中は雑談も含めていろいろなことを話せるのが楽しいですね。そして苦労した現場ほど、完成した時にみんなで達成感を共有できるのが魅力です。今後は、先輩方から受け継いだ技術を、後輩たちへ繋げていきたいと考えています。