TALK SESSION

社員クロストーク

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現場は、体力勝負だけじゃない。
チームとテクノロジーで、
着実に。

私たちの現場は、未経験の一歩目から“ひとりにしない”仕組みで動いています。安全教育、先輩の伴走、最新のデジタルツール。暑さや重労働のイメージだけでは語れない、いまの建設のリアルを、3つのテーマで語り合いました。

メンバー紹介

Members
課長補佐
2014年入社 T.N

2014年に中途入社。監理技術者として現場全体を支える役割を担う。効率と安全を大切にし、無理のない進行と穏やかな気配りが持ち味。

工事部主任
2014年入社 Y.T

2014年に新卒入社。公共工事を中心に担当。地域の安心を支える責任感と、周囲と連携しながら丁寧に進める姿勢が魅力。

工事部
2024年入社 K.M

2024年に新卒入社。下水道工事を担当しながら着実に経験を積む。素直に学び、相談しながら課題に前向きに取り組む若手社員。

未経験の一歩目、
ひとりにしない。

Theme 01

初めての現場でも戸惑わないよう、周囲が自然とフォローし合う文化があります。役割や立場に関係なく声を掛け合い、学びを共有し、挑戦を応援する風土が息づいています。

Y.T

入社当初は本当に何も分からなかったんですが、先輩がずっと隣で作業しながら教えてくださって。まずは見て覚える、そこから一緒にやってみる…という流れで徐々に慣れていきました。いきなり任されることがなかったので安心でしたね。

T.N

そうですね。うちは“まず一緒にやる”っていうスタイルが自然とありますよね。相談しやすい雰囲気も大きいと思います。仕事終わりについつい話し込んでしまうこともあるので、気軽に聞いてもらえる空気はあるはずです。

K.M

本当に話しやすいです。現場は予定通りにいかないことも多いので、気になったらすぐ相談できるのはありがたいです。僕も最初は分からないことだらけでしたけど、その場で共有しながら進められる環境が助かりました。

Y.T

僕も新人の頃、分からないことをその場で相談できたことでだいぶ救われました。報告しながら進めると、自分でも整理できますし、安心感があります。

T.N

そう言ってもらえると嬉しいです。小さなことでも相談してもらえるほうが、こちらとしても判断しやすいんです。“ひとりで抱え込まない”って本当に重要なんですよね。

K.M

その考え方、今ではすごく実感しています。今は後輩も増えたので、どんな小さなことでも連絡してくれるとこちらも安心できますし、現場全体がスムーズになります。先輩方に支えていただいた分、自分も同じようにサポートできるようになりたいです。

暑さと重労働のイメージを変える、
現場の“今”。

Theme 02

技術や設備の進歩で、負担は大きく減り、働きやすさが日々更新されています。作業環境を見直し、効率化を進めることで、現場の安全と快適さを両立する取り組みが広がっています。

Y.T

建設現場は“暑い・重い”というイメージが強いと思われがちですが、今は大きく変わっています。力だけではなく、頭とチームワークを使う場面が多いですし、完全週休二日制で働きやすさも整っています。

T.N

そうですね。人力作業を減らすためにウィンチなどの機械を積極的に導入しています。狭い場所でも使えて安全性も効率も上がります。無理をしないことで、作業の質も安定します。

K.M

空調服も当たり前になって、暑さ対策はかなり進んでいます。2025年から完全週休二日制になったため、プライベートもしっかり確保できる環境になってきています。

Y.T

工程も、ただ急ぐのではなく余裕を持たせて計画するのが基本です。経験を重ねるほど、どの機材が最適か、どれくらい時間がかかるかが読めるようになっていくのも、この仕事の面白さです。

T.N

そうなんです。“楽をする”ことは効率化であり安全性向上でもあります。新しい機械の検討や仕上がりの基準の見直しなど、働きやすくする工夫は常に進めています。

K.M

休みが安定すると、趣味や家族との時間も取りやすくなりますし、仕事にも集中できます。現場の働き方も、会社の制度面も、どちらも良い方向に変わってきていると感じます。

地元で誇れる仕事。暮らしに近い
インフラをつくる・守る。

Theme 03

地域の安心を支えるのは、大規模工事だけではありません。日常の小さな異変にも気づき、素早く動き、街の機能を途切れさせない。そんな細やかな支えが、暮らしの土台になっています。

Y.T

最近は堤防や波返し、耐震補強など “災害から街を守る工事” が増えています。施工前は浸水の危険があった地域も、工事後は安心して暮らせるようになるんです。

T.N

そうですね。私も耐震補強工事が多いです。地震の時に避難路が使えるようにする、大事な仕事ですし、時には落下物回収や道路の修繕など、細かな“守る作業”もあります。

K.M

僕は今、下水の管を入れる工事をしています。目には見えませんが、災害が起きても水を流せる状態を守る仕事ですね。暮らしの土台を支えている感覚があります。

Y.T

地元の安全につながる仕事なので、
地域の方に喜んでもらえるのが本当に励みになります。

T.N

台風や土砂崩れの緊急対応もありますからね。
誰かがやらないと街が止まってしまう。その責任は感じます。

K.M

普段は見えない部分だけど、確実に生活を支えている。
そう思うとやりがいがありますね。