アンクルモール工法による推進工事やシールド工事、一般土木工事なら優れた技術力の三重県津市の藪建設株式会社へ

藪建設ってどんな会社?

あなたは大学で何を学びましたか?
たぶん、人間の五感で感じることが出来る学問ではなかったでしょうか?
目に見えない地中はどうでしょう?
想像は出来ても、確信は持てません。
経験を積み、第6の感覚を研ぎ澄ますことでしか、対処できません。
それが、シールド工事であり推進工事です。

あなたも 未知の世界へ旅しませんか!

私たちは、機械を保有し、社員全員が実際に施工することで、第6の感覚を磨いてきました。だからこそ、技術の向上があるのだと思います。
「決して、手を抜くな!」が、社長の口癖です。社員全員、毎日真剣勝負で取り組んでいます。
この姿勢が、高いパフォーマンスになり、顧客納得度に結びついています。
そして、高品質の土木構造物を造ることで地域住民に喜びを与えたいと思っています。
「シールド工事・推進工事 これで日本一に挑戦」に燃えて、達成すべく精進していきます。

入札制度が変わる。「技術と実績が鍵に!」

随分長い間「指名競争入札」が行われてきましたが、談合事件を機に、指名競争入札から一般競争入札に移行され、そして今「総合評価方式」に変わってきました。
総合評価方式は、技術と実績が評価されます。技術力の高い企業が優位に立つわけです。
これからの企業は、技術力の向上とコスト削減が問われます。
土木工事一筋35年、直轄工方式の藪建設は高い評価を得ています。

技術力


わたしたちの、県下ナンバーワンの技術力!


  • 私たちの強みは、一般土木工事(河川工事・橋梁工事・造成工事・舗装工事等)に加えて、推進工事・シールド工事の地中の工事にあります。
  • 特に、地中の工事では、構造力学・土質力学・水理学などの「土木工学」、電気回路・電気計測などの「電気工学」、流体力学・熱力学・材料力学などの「機械工学」が融合し、幅広い知識を活用し、常に現場でシュミレーションしながら仕事を進めていく三位一体の施工です。
  • 目に見えない地中での仕事だけに、予期せぬトラブルも起こりえます。その時、いかに迅速に対応し、工事を完遂させることができるか、腕の見せ所です。
  • 地中での工事は、橋梁などの仕事に比べ派手さはありませんが、土質や地中の粘性などにより、「計画」と「実施」とでは大きな差が出る場合も多く、かなり高度な技術力が要求されます。
  • 当社は、三重県の土質には一番適合出来ると思われる「泥水加圧方式」を採用しています。
  • 社員全員が資格取得に励み、自分自身いかに高いパフォーマンスを演出できるかに挑戦しています。それが、あらゆる側面からのシュミレーションにつながり、技術力の向上に寄与しています。
  • 専門工事(シールド工事・推進工事)を、土木技術者が施工するという藪建設の直轄工方式は、全国でも例を見ない試みです。
  • 「シールド工事・推進工事で 日本一に挑戦」この目標に向かって邁進します。

設備

わたしたちが機械の自社保有にこだわる理由

推進機

土質や地中の粘性に合わせて機械を改良するなど、「泥水加圧方式」を行うためには経験と知識に裏打ちされた高度な技術が必要です。私たちは推進機を自社で保有し、日々の研究を重ねることにより、機械の能力を数倍にまで高める独自の技術を培ってきました。
また、工事が終了すると新品同様に復元させ、次の工事に備えるなど、自社保有ならではのメンテナンスにも力を注いでいます。


アンクルモールスーパー(正面)

アンクルモールスーパー(内部写真)

レボ・ピット工法


  • 揺動圧入立坑構築機です。
  • 専用のケーシング(銅製円筒)を地中に揺動しながら圧入し、その土留されたケーシング内を掘削して立坑を構築します。
  • 近隣住民へ配慮した、環境の新兵器です。

油圧ショベル


排ガス規制適合車 数台を所有しています。



藪建設株式会社
〒514-0126
三重県津市大里睦合町2522番地
TEL : 059-230-8899